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2012年11月21日 (水)

ユーザー車検に必要な書類

お店に依頼する車検の場合、車検証と自動車損害賠償責任保険証書、自動車納税証明書の3点の他にも用意する書類はたくさんあります。
車検場に持って行く前に、時間に余裕をもって用意しておきましょう。
とくに自動車損害賠償責任保険証明書に関しては、新しいものと古いもの、両方が必要になります。
もし、見当たらない場合は、車検当日でも良いのですが、運輸支局や支局付近に代書屋さんがありますので、そこで再交付しておく必要があります。

また、自動車税納税証明書は継続検査用のものになります。
新規はユーザー車検ができませんので気をつけてください。

他、自動車検査票、自動車重量税納付書、継続検査申請書、定期点検整備記録の4つが必要となります。
この4つの書類に関しては、当日、車検場でも購入できる書類です。
書類はこの7つが必要となりますが、重要な書類ですので、必ず捺印が必要となります。
当日に購入する書類がある場合は、必ず印鑑を忘れずに持参しましょう。
このとき使用する印鑑は「車の使用者」のものとなります。
シャチハタは使えませんので、認め印を用意しておきましょう

2012年11月20日 (火)

ユーザー車検の手順

ユーザー車検も、ディーラーで車検を依頼するのと同じように、事前に予約が必要となります。
まずは必要な書類を用意しておきましょう。

初めての方は事前に検査場へ行き、必要な書類の確認です。
必要な書類は全部で8種類。継続検査申請書、自動車重量税の納付書、自動車検査票、定期点検整備記録簿・・・ちなみにこの4点は検査場の売店で「継続検査書類一式をください」と言えば購入できます。
ほかに、自動車検査証、自動車納税証明書、自動車損害賠償責任保険証書、リサイクル券、この8種類です。
必要書類には捺印が必要な部分がありますので、当日、検査場で書類を作成するときは印鑑も持って行きましょう。

さて、書類がそろったら予約です。
検査場へ検査日と時間(午前か午後か)を予約します。
このとき、検査する車輌のナンバーや検査を受ける人の氏名を聞かれるので、手元に車検証を用意するといいです。
検査の一週間ぐらい前に電話をすることをおすすめします。
時期的に混み合うこともありますからね。
この予約ですが、有効期限の切れる1ヶ月前から受け付けています。

2012年11月19日 (月)

ユーザー車検のデメリット

ユーザー車検のデメリットとしては法定点検をおこなえない、という点です。
普通ディーラーに依頼すると、法定点検もセットになっているところが多いです。
ユーザー車検の場合は自分で法定点検をおこなうか、整備事業者に依頼する必要があります。
ここで業者を挟んでしまうと、せっかく業者への依頼手数料がかからないというメリットがなくなります。
そのうえ、メーカーのディーラーに依頼すると、簡単な部品交換は基本工賃とセットになっていることが多いですが、法定点検のみを依頼すると、個々に工賃の請求があり、余計に車検費用がかかることもあります。

2012年11月18日 (日)

ユーザー車検のメリット

ユーザー車検は、自分の都合のつく日程に合わせて、自分で車輌を持ち込むことから、車検以外にかかるコストを大きく削減することが可能です。
そのひとつとして、整備業者に払う手数料がかかりません。
部品の交換などが発生すれば、その費用だけが加算され、必要となります。
ただし、法定点検の費用が含まれていないので安いというのであり、単純にディーラーなどの車検と比べると、少し物足りない結果となるかもしれません。

ユーザー車検の大きなメリットは、ディーラーなどでは車検が通らない車でも、合格することがあるということです。
たとえば、保安基準に達していると表記されたライトの商品を、自分で交換したとします。
これが案外、ディーラーに持ち込んでみると通らない!なんてことがあるのです。
ディーラーの場合は国土交通省から認可を受けて、国に代わって厳密に車検をおこなっているため、微妙な部分でさえも車検が通らないと扱うところが多いです。
この「通らない」ということが、後々の問題になることもあるので、車検に持ち込む前に、外観検査などを受けておくなどして気をつけましょう。

2012年11月17日 (土)

ユーザー車検って何?

ユーザー車検とは、車の所有者(ユーザー)が自ら運輸支局などに所有者を持ち込んで、車検をうけることを言います。
従来は車検は自動車ディーラーや修理工場にまかせて、高額な車検費用を支払うことが一般的でした。
しかし、90年代からは、車検費用の軽減を求めるユーザーが多く、ユーザー車検のガイドブックなども出版されたことや、ネットの普及につれて、ネットでも車検の手順などが無料で掲載されるようになってからは急激に増加しています。

また、車検に関する規制緩和の流れも加わり、車検場側の受け入れ体制もかなり整備されて、車検の手段として定着するまでになりました。
車検検査場に通常の車検と同様に事前予約が必要となりますが、この予約システムもネットから取ることが可能だったりと、24時間体制で受け付けしています。

また、ユーザー車検であっても、車検をおこなうことに代わりはありません。
自動車損害賠償責任保険の継続の手続きや、書類作成なども依頼することが可能です。
新規の検査や構造などの変更検査の場合は、車の使用の本拠を管轄する運輸支局や自動車検査登録事務所のみで受検となりますが、予備検査や継続検査は全国のどこでも受検が可能で。
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